いまや銀行の破綻も当たり前の時代だ。ならば、一番安全な銀行を利用したいと思うのが人情というものだろう。では、日本一安定した銀行とはどこなのか。やはり莫大な資産を誇る三大メガバンクなのか。それを知るためには、世界中の投資家から絶大な信頼を得ているアメリカの格付け機関、ムーディーズの格付けを見ればよい。ムーディーズの格付けによると、2007年5月の時点で高格付けを得だのは、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などの大手銀行だった。そんななか、財務状況の健全性や安全性の指標となる「財務格付け」において、日本最高と評価されたのは、なんと静岡県の静岡銀行である。たしかに静岡銀行は、全銀行平均かI桁台の自己資本率において2桁をキープしている。不良債権の比率も平均の半分だ。こうした統計からわかるように、静岡銀行はきわめて優良な経営をおこなっている銀行なのである。
アメリカでは、携帯電話が原因で脳腫瘍になったという訴訟や、電子レンジがもとで白内障になったというようなケースの訴訟が現実に幾つも起こっている。これらの訴訟の焦点になっているのが「電磁波」の問題だ。日本でも、さいきん、電磁波の与える悪影響の話をよく耳にする。実際、バスの中で携帯電話を使ったら、同乗していた人が着用していた心臓のペースメーカーに異常が生じたという事故も報告されており、多くの病院では、携帯電話の使用を禁止している。通勤電車でも使用禁止が通告されるようになった。また、飛行機も、自動操縦に誤作動が生じないよう、離着陸時にはオーディオ機器等の使用を禁止している。こういった事態は、電磁波が機器の中に入り込み、電磁誘導によって配線に電流が流れるために起こる。電磁誘導とは、何らかの影響で磁場が変化した時、コード線やコイルにふいに電流が流れる現象のことだ。強い電磁波ほど強い電流が流れるのはいうまでもない。
座るときは、座布団に直接足の裏からのらないこと。ましてや、足で踏んづけるのはタブーです。まず、座布団の下座側(出入り口に近いほう)にひざをついてかがみ、座布団の外で正座します。次に、かかとを立ててひざをつく姿勢(跪座)になり、ひざを座布団にかけ、両手を軽く握って体重を支えながら、ひざからのります。そして正面に向き直って、座布団の中央に座ります。宴席などでは、座布団がぎっしりと敷き詰められて、座布団の横にひざをつくような空きスペースがない場合があります。この場合は、座布団の手前(後ろ側)にひざを下ろしてから、前の座布団にひざからのります。このときは、座布団が動かないように、座布団の両角を両手で押さえて座ると、きれいに座れます。
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