わたしのパソコンの文字変換機能が鈍いのか、「しゅくでん」と打ち込んだら、「縮伝」と変換されてしまいました。「お前は相変わらずおばかだねぇ」と苦笑交じりにディスプレイにつぶやきましたが…。わたしは祝電は電報でしか送ったことがありません。電報の場合、文字数に応じて料金が変わります。お祝いのメッセージなのだから料金なんてと思いますが、あまり長すぎる文章は、祝電や電報の場合は帰ってナンセンス?相手との個人的なエピソードや、相手にちなんだ激励のメッセージを書こうとすると、ついつい長くなってしまいます。
[参考情報]
ALSOKの電報
http://alsok-denpo.com/shop/
> 電報について
ALSOKの祝電
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10/
> 祝電について
下書きの書き連ねた思いを、なんとか短く縮めて、でも、しっかり伝えるためにと、何度も書き直しをして、やっと電報を送ります。電報を打つ上でのこんな作業は、まさに「縮伝」といえるのではないでしょうか。祝電が届き、読まれた内容が相手に届くとき、それは時間にしては1分少々かも知れません。しかし、お祝いのメッセージを祝電に託し、縮伝することに心つくしているわたしたちはその何倍のもの時間を祝電に費やしています。そんな、わたしたち祝電の送り手のわたしたちの気持ちを、まさに縮伝して、教えてくれたわたしのパソコンかもしれません。
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